年次有給休暇の年5日の付与と管理簿
Five days of annual paid leave per year and the leave ledger
制度
会社がやること
年次有給休暇の日数が10労働日以上の労働者には、そのうち5日を、基準日から1年以内の期間に、労働者ごとに時季を定めることにより与える。労働者が自分で請求した日や計画的付与で与えた日数は、5日を上限に、この5日から引ける。年次有給休暇を与えたときは、時季、日数、基準日を労働者ごとに明らかにした年次有給休暇管理簿を作り、有給休暇を与えた期間中と、期間が満了したあとも保存する。満了したあとの保存の期間は、施行規則の本則では5年間で、附則により、当分の間は3年間とされている。
期限
基準日から1年以内に5日。管理簿の保存は、期間の満了後、本則では5年間、当分の間は3年間。
対象になる会社
年次有給休暇の日数が10労働日以上の労働者を使用する使用者。
所管
厚生労働省
根拠
根拠の条と、役所のページに照らして確かめた日 2026-09-30
関係するワークフロー
関係する工程
URI https://w3id.org/gyomu/id/regulation/annual-leave
データ Turtle JSON-LD