帳簿と書類の保存
Retention of books and documents
制度
会社がやること
帳簿と、取引に関して作った書類や受け取った書類を保存する。計算書類とその附属明細書も保存する。
期限
法人税では、その事業年度の確定申告書の提出期限の翌日から7年間。欠損金が生じた事業年度などは10年間。会社法では、計算書類を作った時から10年間。
対象になる会社
法人。計算書類の保存は株式会社。
所管
国税庁、法務省
根拠
根拠の条と、役所のページに照らして確かめた日 2026-09-30
関係するワークフロー
関係する工程
- 経費の精算:領収書を保存する
- 年次決算と税の申告:帳簿と書類を保存する
- 契約書の審査と管理:契約書を保管する
- 文書の保存と廃棄:文書の種類ごとに保存期間を決める
- バックアップと復旧:バックアップの方針を決める
URI https://w3id.org/gyomu/id/regulation/bookkeeping-retention